北海道・利尻富士町
グッズ デザイン

THIS WAY MY RISHIRI FUJI 〜自分だけの利尻富士バッジをつくろう〜
をコンセプトに、受け取った方がオリジナルのバッジを作ることができるツールを考案。

地図をもとに方位磁石をモチーフにしたステッカーを貼ることで、
利尻山が見えなくても、北さえわかれば自分の住んでいる地域からの利尻富士の方向がわかる バッジになります。

住んでいる地域によって、様々なデザインの缶バッジになるため、
コミュニケーションの一端となればとも考えました。


北海道利尻富士町のイベントで使用されたグッズです。
Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 利尻富士町役場(北海道・利尻富士町)

 

理系学習塾・静岡ジュニアカレッジ
ロゴ、看板 デザイン

新静岡駅前にある理系学習塾ジュニカレのロゴデザイン。

経営者であり講師の本田氏が、大学進学のため出身地から静岡に来た時の事。
ふいに目の前に現れた富士山に大きな感動を受けたそうです。
以来、富士山を愛し続けてきたという思いから「富士山」をテーマにしたロゴのご依頼を受けました。

富士山を落とし込むためにモチーフとしたのは「五角形」 
正五角形は一辺の長さと対角線の長さの比率が黄金比であったり、自己相似性など、
数学的にも美しいとされる形状だと言われています。

また、ジュニカレの生徒さんが目指す1つの通過点の「合格」への願いも込めて「五角形」を選択しました。

五角形を構成する辺と対角線の中にJUNICALEの文字を見つけ出し、
それらのフォントで星と富士山の形を内包した「五角形」のロゴをデザインしました。

ロゴは建物の看板などにも使用されています。

junicale from goodbymarket on Vimeo.

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡ジュニアカレッジ(静岡市・葵区) 

 

株式会社ヤママル
ギフトパッケージ デザイン

以前にデザインした「桜えびまぜごはんのもと」や生さくらえびなどをギフトセットにするためのパッケージ。
さくらえび漁は2隻の漁船が一組で行われます。
その漁船が暗い海を進む様子をパッケージにしました。

輝く濃紺の紙を使用して、漁が行われるきらめく夜の海を表現。
紙から2隻の船が立ち上がるように切り込みが入っています。

2隻の船から伸びるさくら色のゴムは、夜の海に描かれた船の軌跡と、船がひく網に詰まったさくらえびを イメージしています。
同時に箱を留める役目を果たしています。

さくらえびを伝えるギフトボックスになることを願っています。
Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社ヤママル(静岡市・清水区) 

 

富士急株式会社・フジヤマスタイル
別荘顧客向けツールデザイン

富士急行株式会社が運営する、富士山周辺の別荘を紹介する不動産部門のウェブサイト「フジヤマスタイル」
別荘購入を検討されている顧客さま向けのお正月用のツールデザインを担当しました。

お正月らしく初日の出が顔を出した富士山をシンプルにモチーフとしました。
開封すると.....

真っ赤な日の出は、実は赤いカギだと気づくことになります。

カギを取ると、そこには「次のお正月は富士山の別荘で」の文字。

このカギの裏面にはパスコードが書かれています。

それを手にした顧客様の中から、次のお正月を富士山の麓で過ごせる方が新たに誕生することを願っています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 富士急株式会社・フジヤマスタイル(東京都・初台/山梨県・富士吉田市) 
 

 

富士急ハイランドリゾート ホテル&スパ
アトラクション関連グッズデザイン

富士急ハイランドに隣接する、ハイランドリゾート ホテル&スパ
その屋上に登場した「絶景ウォークアトラクション・フジヤマスカイバルコニー」

アトラクションの記念写真用の台紙デザインを担当しました。
記念写真と台紙は参加者にプレゼントされます。

開くと中に写真が収まっています。

持ち帰ったら折り返して飾ることも可能。

地上48mを歩くスリルが勝るか、富士山の絶景への感動が勝るか、 ぜひお楽しみください。

思い出の写真は、雲についた虹の取っ手を持って持ち帰りましょう。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 富士急ハイランド ホテル&スパ(山梨県・富士吉田市) 
 

 

星野リゾート・星のや富士 開業グッズデザイン

2015年10月30日  河口湖と富士山を望む丘陵に、星野リゾートが手がけるグランピング施設「星のや富士」がオープン。

開業期にご宿泊のお客様にお配りするツールの1つとして依頼を受け、オリジナルコットンをデザインしました。

森の中を「家」に例えると、
木々は柱、生い茂る葉は屋根、地面は床といったところでしょう。

「さてどこに座ろう?」という問題を解決するのは
「切り株」かもしれません。

森の生命力を維持するために間引かれて
できた切り株は、椅子になりテーブルにもなりえます。

そんなフレキシブルな機能性を隠し持つ「切り株」をモチーフとして
長方形のコットンをご用意しました。

広げて座ったり、よみかけの本を置いたり。

クラウドテラスで過ごす時間をイメージして作られました。

この切り株の年輪は、星のや富士周辺の等高線で描かれています。

年輪の中心をつまみあげると、平面のコットンが立体的な富士山の姿に変わります。
実際の富士山の景色と見くらべながらお楽しみください。

星のや富士のショップのみで販売もされています。

販売用はご宿泊のお客様にお配りしているコットンより厚手にしていますので、
ご自宅でランチョンマットとしてもお使いいただけます。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 星野リゾート・星のや富士(河口湖) 
 

 

株式会社富士データシステム ケアソフトロゴデザイン

企業ロゴデザインを担当した富士データシステムから新たなケアソフトが誕生。

企業ロゴでは、企業理念である「ゆとりとふれあいの時間」を創出するという事をコンセプトに、コップにできた余白で富士山を表現しました。

今回新たに立ち昇った「FCケア」は「ゆとり」を生み「ふれあい」の時間を創出するための無償ケアソフトです。

会社にとって、無償ソフトはチャレンジと言えます。
「新たな始まり」として、企業ロゴ(富士山)から立ち昇る日の出をイメージしたロゴ用意しました。
企業ロゴから立ち昇ったオレンジ色の温かみのある「太陽」のように、
ゆとりによってできた「ふれあい」の場を照らすことを目指します。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社富士データシステム(静岡市・駿河区) 
 

 

静岡市美術館・ミュージアムショップ 店頭企画用メインビジュアルデザイン

グッズの販売でもお世話になっている静岡市美術館ミュージアムショップから
「お茶の販売に関する企画のためのビジュアルデザインをお願いしたい」との依頼を受けてデザイン。
「お茶とはなにか?」を考えるキッカケをくれたのは、改修工事中の家で黙々と働く大工さんでした。
休憩もとらずに頑張ってくれる大工さんを、両親が休憩に誘うための言葉は、

「お茶が入りましたよ。」

お茶は時間を作っているのです。
手を止めて、一杯飲んで、少しお菓子をつまんで。
その時間を作る事がお茶の存在意義の一つと言えます。

今回のビジュアルでは、「茶」の漢字をテーマにしました。
茶の文字の一部を時計の針に担ってもらっています。
文字盤をずらしているので、3:00になると、「茶」の文字が完成します。

今日もどこかで、お茶は時間を作っている。




Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡市美術館ミュージアムショップ 

 

北海道・利尻富士町 グッズ、キャンペーンロゴデザイン

日本最北のご当地富士である利尻山通称「利尻富士」を有する利尻島。
地名は「リイシリ」(アイヌ語で高い島)に由来しています。
標高1,721mの利尻山の夏は緑に覆われます。
冬は平地でも−10℃前後と、島全体が真白に覆われます。

利尻富士町役場からのオファーを受けて、
季節の利尻富士を伝える 2WAYの レターセットを製作しました。

今回モチーフにしたのは海越しの利尻富士。

窓がついた封筒と、白と緑に塗り分けられた便箋カードのセットです。
白を上にして入れると、冬の利尻富士に。
雪に覆われる冬山シーズンの手紙として使用できます。

緑を上にして入れると、夏の利尻富士に。
緑に覆われる夏山シーズンの手紙として使用できます。
夏は真緑、冬は真白の利尻富士。
この利尻山の対照的な2つの顔が、最北端の「ご当地富士」ならではの景色であり、特徴です。

THIS WAY RISHIRI FUJI

夏も冬も、北海道・利尻富士町へ。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 利尻富士町役場(北海道・利尻富士町) 

 

アンコメ 安東米店 パッケージデザイン

MIHO MATSUBARA COOKIES、OMONAKAに続く富士曼荼羅シリーズの第三弾は
静岡市のお米マイスター安東米店さんのパッケージデザイン。

bougieeさんの橋渡しによってスタートした、富士曼荼羅図をモチーフにした静岡産のお米のパッケージです。
使用されているお米は店主長坂さんが、藤枝の稲作農家松下明弘氏とコラボレーションして生産しているお米。
帯では、お茶碗に盛られたご飯から立ち上る湯気が、富士山へとつながっています。
白帯は白米。
赤帯は赤米がブレンドされています。
それぞれ2合分が入っています。
紅白2色セットのギフトパッケージもご用意しました。
紅白のバンドを水引として、引き出物や内祝いなどの対応も可能にしています。

コンセプト、ネーミングを考案するのに先立って、店主長坂さんも登場する一冊の本を読むことにしました。
「ロジカルな田んぼ」松下明弘著 

有機栽培で土地とお米、人、自然にナチュラルに向き合うその物語りを読み終えて、 「MANMA(まんま)」というネーミングにスッと落ち着きました。

お祝いごとのギフトに選ばれる静岡のお米となれば幸いです。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: アンコメ 安東米店(静岡市・葵区安東) 

 

bougiee パッケージデザイン

前回パッケージデザインを担当したMIHO MATSUBARA COOKIESに続く第二弾。
地元の食材を使った商品のセレクト、プロデュースをbougieeさんが行った最中。
製餡業発祥の地、静岡市清水区で古くから営む製餡所で仕上げたあんこを使用しています。
国産もち米100%の「最中皮」で味わい深い最中です。
パッケージでは同シリーズ展開として「三保松原」から「富士山」までが描かれた富士曼荼羅図がテーマ。
今回は曼荼羅図上部に輝く「月」と「太陽」をモチーフにしています。
白と茶金の最中皮で月と太陽を表しています。

「MONAKA」に「O」をプラスすると、M(富士山)の両サイドに月と太陽を配置できます。→「OMO」
そこから「お最中」というネーミングを考案しました。

帯は織物のようなエンボスの入った真紅色の紙を使用しました。
bougieeさんと絵に描いたような富士山を眺望できる日本平ホテル(清水)で販売されています。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: bougiee(静岡市・清水区三保) 

 

静岡市清水区役所 いいね!清水 グッズ デザイン

清水区のPR事業の一環で清水区Facebookページを紹介するグッズを制作。
引き続き紙ナプキンを使用するという条件のもとデザインしました。

空港のイベントとエスパルス開幕戦などで手渡しの配布を行うということで、
「よろしくお願いします!」と握手を求めて差し出す「手」をモチーフとしました。

手に抑えられるように紙ナプキンを挟んであります。

手の関節部分にはしつこいくらいに「山折り」と書かれた折り目があります。

受け取った人が開封してこの折り目を折ることで、Facebookアイコンの「いいね!」が完成するデザイン。

「よろしくお願いします」と差し出された清水区に対して、ぜひ「いいね!」もよろしくお願いします。
清水各地から幅広い情報を発信している清水区のFacebookページはこちらです。
https://www.facebook.com/shimizuku.shizuokacity?fref=ts

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡市・清水区役所(静岡市・清水区) 

 

徳川家康公顕彰四百年記念事業 静岡部会実施本部(静岡市地域活性化事業推進本部) グッズデザイン

「徳川家康公になろう」
〜 家康公の視点を通して再確認する愛すべき静岡 〜

徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環で依頼されたグッズの製作です。
家康公は静岡を重要な拠点として捉え、愛着をもって暮らしたと聞きます。
現代に生きるわたしたちは家康公程に静岡のメリットを強く感じ愛情をそそげているのだろうか。
と考えました。

「ならば、家康公の視点になってみよう。」という事を発想の起点にこのカードをデザインしました。

のぞき込んで撮影をすることで、あなた自身が家康公になることができるこのカード。
自撮りではなく、誰かを撮ってあげるのも楽しめます。

徳川家康公顕彰四百年を迎えるということで、様々なイベントが企画されています。
これを機にゆかりの地を訪れ、記念撮影のお供にぜひお楽しみください。

徳川家康公顕彰四百年のウェブサイトでは撮影した写真の応募も行っています!

二つ折りカードの一方は、家康公の肖像画に吹き出しが描かれたポストカードになっています。
メッセージカードとしてどうぞご使用ください。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 徳川家康公顕彰四百年記念事業 静岡部会実施本部(静岡市地域活性化事業推進本部)(静岡市) 

 

株式会社ヤママル 桜えびまぜごはんのもと パッケージデザイン

もともと使用されていた、「三角のヤマ」に「○」というシンプルな屋号のロゴに
普遍性と新鮮味の両方を感じ、富士山と駿河湾をテーマに依頼された一連のデザインワークの中で、
活かしていけたらと考えました。

ある日、ヤママルの「○」で富士山を表現できる事に気づくことになります。

表面は2つの円弧を重ね合わせることで、富士山をつくり出しています。
パッケージ裏面に配置された円弧はシンプルに富士山を表現しています。

そして積み木のような「遊び」の要素を取り入れる事を考えました。

この円弧は、パッケージをいくつか組み合わせる事で「○」の文字を作ったり、
波のような図案を作ったりすることもできます。
重ねたり、レールのように繋げたり、顔の様な形状をつくることも楽しめます。

「食」と「遊び」は密接に関係していると思います。
パッケージも含めて、子供にも愛される「桜えびまぜごはん」となる事を願います!

パッケージは商品を売るための「アピール」の場である事はもちろん承知していますが、
そのスペースに込めた「遊び」の可能性に気づきお楽しみいただければ幸いです。

「桜えびまぜごはんのもと」

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社ヤママル(静岡市・清水区) 

 

株式会社おぎはら
商品名、パッケージ デザイン

山梨県の塩山にあるお米屋「株式会社おぎはら」が厳選して展開する田乃神シリーズから、
富士山の湧き水の豊富な山梨県忍野で育ったお米のパッケージをデザイン。

お米に欠かせない水は、富士山からいただいたもの。

その言葉から、「富士山からのいただきもの」というネーミングの、1合米パッケージの商品が生まれました。
お米の白を富士山の雪に見立てたパッケージです。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社おぎはら(山梨県・塩山) 

 

静岡市清水区役所 VISIT SHIMIZU グッズ デザイン

清水港への大型客船入港数の増加もあり、海外からの観光客へ向けた清水区紹介のグッズを制作。
前年の「三保をふるまう」で制作した富士山となる紙ナプキンの好評を受け、さらに2柄の紙ナプキンをデザイン。
松原、葵紋、桜えびの3色。

清水区の基本情報を紹介する誌面は、重箱をモチーフとしました。
1枚の紙を折って、三段重を完成させています。
開いていくと、日本語と英語の併記で清水区の基本情報が記載されています。

この誌面と紙ナプキンを区役所の方が手渡す時に、清水区が詰まった重箱を渡している姿を想像し、
デザインを行ないました。
そこにも、たのしいコミュニケーションが発生することを楽しみにしています。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡市・清水区役所(静岡市・清水区) 

 

フェルケール博物館 紙わざ大賞入選作品展
チラシ・ポスター デザイン

地元清水区にあるフェルケール博物館で開催された、紙わざ大賞入選作品展のチラシ、ポスターをデザインしました。
縦に3本、横に5本、折り目のためにスジが入っています。
スジは内容を仕分けるグリッドの役目もしています。

裏面にチラシの折り方の解説が書いてあります。
それを参考に折ると。。。。。。。ゴミ箱になります。

チラシがゴミ箱に折られてもなお、チラシとしての機能を損なわぬよう、
展覧会名、日程、会場名は見えるようにレイアウトしています。

このチラシを受け取った方が、フェルケール博物館に行くのが最大の目的ですが、
「紙」という消費物が、「情報」だけで終わるのではなく、
その機能を終えて丸めて捨てられる前に、短い時間だとしてもゴミ箱に生まれ変わって
紙としての寿命を少し延ばして欲しいと願いました。
それは紙を取り扱う特種東海製紙株式会社の冠の付く展示ということも意識した結果です。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: フェルケール博物館(静岡市・清水区) 協力:特殊東海製紙Pam 

 

静岡市清水区役所 魅力づくり事業 グッズ デザイン

地元清水区からの依頼で、三保の魅力を伝える情報とグッズの制作をしました。
「三保をふるまう」ことをコンセプトとしました。
誌面は野菜、参拝、感覚という3項目に分けて取材撮影し構成。
三つ巻折りの表紙にはお盆の写真の部分に、紙ナプキンが差し込まれて富士山ができあがっています。

グッズとしては松の図案入りの紙ナプキン6枚入り。
県外からのお客様を招くときのテーブルに富士山を。
お菓子を出す時のお懐紙がわりに。通常の紙ナプキンとしても。

この後、紙ナプキンのみ静岡市限定で販売をしています。
web shopでもご購入可能です。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡市・清水区役所(静岡市・清水区) 

 

りふぁいん工房株式会社 ロゴ・名刺・封筒 デザイン

静岡市で太陽光、太陽熱給湯の事業を行うりふぁいん工房株式会社。
ロゴと名刺等紙類一式をデザインしました。

バックに太陽を配置しています。
太陽からの光を電気するという事業内容を「コンセント」で表現。
太陽からの熱をお湯に換えている事業内容を「コンセント下に伸びる「管」で表現。
その2つを足して頭文字の「り」を描いています。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: りふぁいん工房株式会社(静岡市・駿河区) 

 

芦ノ湖テラス ロゴ・パンフレット・看板デザイン

芦ノ湖テラスは芦ノ湖畔にたつショップ、レストラン、美術館の複合施設です。
施設全体の名称を改めるにあたって、名称検討からデザインに至るまで担当しました。

ロゴはブルーとホワイト2色で構成。
ブルーは芦ノ湖の水をイメージ。逆さにすればそのブルーは、芦ノ湖上空の空をイメージしたブルーに。
その境にできるラインは建物にあるテラスをイメージしています。

その他、パンフレットや看板類などのデザイン担当しています。

芦ノ湖にお出かけの際は、こちらでのピザをおすすめします。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 芦ノ湖テラス(神奈川県・箱根) 


ライフアートストア センスオブワンダー 
 ロゴ・ショップカード・サインデザイン

芦ノ湖テラス内にあるショップ。
施設全体の名称を改めるにあたって、デザインを担当しました。

ロゴは白抜きのデザイン。
ショップ名は、ショップでも取り扱いのあるレイチェル・カーソンの著書から。
子供達の感性についても書かれたその著書を読み終えてデザインに取りかかりました。

コンセプトとしたのは塗り絵。
幼児期に子供に差し出す塗り絵。ついつい正解を求めてしまいがちな塗り絵。
子供の感性の幅広さは、子供の絵を見た時より塗り絵などで、通常「ブルーに白」の富士山を
例えばピンクと黄色と水玉で塗りたくった時の方が強く感じたりします。

様々なアイテムが並ぶショップもまた、色の無い塗り絵を提供する様な場所だと思います。
そこで購入したアイテムで暮らしを彩っていくのは、お客様自身と言えるからです。

ショップ内に掲げたサインはホワイトボードの素材を使用し、自由に色を塗る事ができます。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: The sense of wonder(神奈川県・箱根) 

 

bougiee パッケージデザイン

清水区三保にあるCake&Sweets bougiee
富士山と三保松原をモチーフにしたアイシングクッキーMIHO MATSUBARA COOKIESのパッケージデザインを担当しました。
単品パッケージは正方形の紙を折る事で船のような形状になっています。
開いて菓子皿のように使用する事も可能。

セットパッケージはホワイトのボックスに入っています。

共通の帯は深みのあるゴールドの紙を使用。
三保から富士山頂までが描かれた富士曼荼羅図をモチーフに図案化しました。

すべて手作業で丁寧に描かれたアイシングクッキーは、色彩と可愛さと、
もちろん味にも定評があります。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: bougiee(静岡市・清水区三保) 


 

株式会社富士データシステム ロゴデザイン

高齢者、障害者施設向けソフトウエア、システムの開発および販売を手掛ける富士データシステム。
会社概要にある、「システム導入により業務負担が軽減され、ふれあいの時間を生む」
というコンセプトをビジュアル化した新しいロゴをデザインしました。

富士データシステムの使命は、例えば水が一杯一杯になって溢れんばかりの
コップのような状態の業務状況から、少し排出してあげて、
ふれあいという本来の業務の為の「余白」を作り出すことにあると思います。

満タンのコップに見立てた「ブルー」の長方形から少し引いて「白」を配置し、
「空白」を生み出した状況をロゴにしました。

同時に、そのビジュアルは「富士山」をイメージしたカラーリングとなっています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社富士データシステム(静岡市・駿河区) 


 

富士急行株式会社 フジヤマナビ 封筒デザイン

富士急行が運営する富士山周辺の総合ガイド、フジヤマナビ。
そのフジヤマナビ編集部が使用する、封筒のデザイン依頼を受け制作しました。
封筒は基本的に、出してから受け手へ送られた時点でその役目を終えます。
富士山周辺情報を発信するフジヤマナビの封筒なので、その後も「情報として生きる封筒を」と検討しました。

この封筒は、波形のブルーがデザインされています。
受け取った人が裏面の解説の通りカットする事で、ようやく富士山が現れ、
新たな富士山封筒となります。

「情報の受け手が、情報の発信者となる。」これは観光地に必要な現象の1つだと思います。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 富士急行株式会社 フジヤマナビ(山梨・富士吉田市) 


 

富士急行株式会社 フジヤマナビ グッズデザイン

フジヤマナビのグッズとして、メモ帳のデザインをおこないました。
封筒と共通でブルーの波形のメモ帳。

上面の角を二か所折り込む事で、思い思いの富士山が完成します。
コミュニケーションツールとして、使用してもらいたいと考えました。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 富士急行株式会社 フジヤマナビ(山梨・富士吉田市) 


 

秘在寺 落慶記念タオル デザイン

安倍川を望む山際にたつ秘在寺。
建築士でもある副住職が自ら設計した新しい本堂の落慶記念のタオルとパッケージをデザイン。
建つ前に実際に訪れ、設計案を聞いて最も魅力に感じたのは、
新たなパブリックスペースとなる屋上の庭と、そこへ向かう長い屋外階段でした。

それを受けて、タオルは上から見た地域をモチーフにデザイン。
パッケージは、屋上に頭を出す様々な動物をモチーフにしました。
パッケージを重ねる事で、屋外階段の側面図が完成する仕掛けにもなっています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 秘在寺(静岡市・葵区) 


 

クレマチスの丘 オススメガイド デザイン

クレマチスの丘がセレクトした周辺のオススメガイドのデザイン。
カードゲームの用に、「引いた所に行こう!」という使い方もよし。
自分なりにセットし直して、新たなオススメガイドを作るもよし。
自分が良いと思った場所のカードを友達にあげるのもいい。
編集されきったガイドではなく、その後も誰かの手によって
編集されていくものを作ろうと思い
カード状にしてそれをゴムでとめました。
とめたゴムの部分で富士山が完成するような仕掛けとなっています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: クレマチスの丘(静岡・長泉町) 

 

静岡現代アート展 むすびじゅつ フライヤーデザイン

2013年に静岡市で開催された現代アート展 むすびじゅつ。
フライヤーのデザインを担当しました。
観音開きの細いフライヤーは、様々な色の糸をモチーフにデザインされています。
人とアート、人と場所を結んで行く事をテーマにしていた企画であったため、
結ばれた形状をアイコンとしました。
フライヤーも結ばれた状態が完成となるようになっています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 静岡現代アート展 むすびじゅつ

 

ハチエイチ ロゴデザイン

ハチエイチは静岡県東部地域の障がい者の為の授産所サポート事業のブランドです。
立ち上げ前に「想い」を受け、ロゴデザインとコンセプトを提案。
遠い未来のその前に、作業を終える8時間後に空を見て笑えるようにしていこう。
その連続がよりよい未来につながります。
そのコンセプトを図案化したのが8とHをモチーフとしたロゴです。
空を見上げて少し笑顔になっている顔にみえてきませんか?

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: ハチエイチ(静岡・三島市)

 

Standard e ロゴ・名刺・webデザイン

静岡市葵区で木製キッチンと家具を企画・製作するstandard e
「食べることは生活の上で最も重要なイベントの1つである」と、考えるstandard e のテーマを受け、 e という文字の中に家族の食空間での一幕をデザインし、ロゴとしました。
eの文字は連鎖しつなげて行く事ができます。
家族とはそうした連鎖の途中にある風景なのです。
デザインしたオーナーの名刺に大きく配置されたロゴも、カードゲームのようにeが連なっていく仕掛けになっています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Web Design: Tomohiro Ikegaya & Akihiro Suzuki
Client: standard e(静岡市葵区)

 

池ヶ谷造園 ロゴデザイン

静岡市清水区で造園業を営む池ヶ谷造園。
創業以来、造園業、庭や植木のお手入れ、石組みや竹垣などの施工も行なっています。
ローマ字表記にした時にちょうど中心にくる「Y」の文字を木に見立てました。
同じ「池ヶ谷」ですが実家ではございません。
慣れ親しむ「池ヶ谷」をデザインするのは不思議な気持ちでした。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 池ヶ谷造園(静岡市清水区)

 

NPO法人 エシカファーム ロゴデザイン

三島市にて、障がいのあるお子さんやその親御さん達のサポートケアを行なうエシカファーム。
良心のある人たちが集まって、良心のあるサービスを提供して
良心のある子供たちを育てたいという思いで生まれた法人の意図を汲み、
法人名内の :f を笑顔に見立ててロゴをデザインしました。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: NPO法人 エシカファーム(静岡・三島市)

 

富士山茶屋 展示フライヤー

goodbymarketも行なった展示のフライヤー。
折り紙をテーマにした内容であったため、
自身のアイテムOrigami Fujiを取り入れたデザインとした。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: クレマチスの丘 富士山茶屋(静岡・長泉町)

 

みなとふじ ロゴデザイン

清水港の「みなとづくり」をテーマに活動するグループのロゴデザインを担当。
清水港から仰ぎ見る、右稜線に宝永山のある富士山の形をモチーフにしている。
稜線から伸びたラインを丸くつなげ、港をイメージ。
その中に「みなと」のひらがなを入れた。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: みなとふじ(静岡市清水区) 

 

sheira タグデザイン

アパレルショップからの依頼を受けてタグをデザイン。
引き出す事ができるタグはメッセージカードなどにも使用可能、

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社ミモザ(静岡・島田市)

 

TRATTORIA LA BOCCA
 メニューブック・ショップカードデザイン

静岡県三島市でイタリアンレストランを営むTRATTORIA LA BOCCA
OPENにあわせてメニューブックやショップカード等のツールのデザインを担当。
革の風合いをもつ独特の紙を使用し、縫い合わせたメニューブックを製作。
ショップカードともに、手触りを意識している。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: TRATTORIA LA BOCCA(静岡・三島市) 

 

電気工事・太陽光施工管理 株式会社Kooks
 ロゴ・名刺・封筒デザイン

静岡市内で電気工事・太陽光施工管理事業を行なう株式会社Kooksの
ロゴデザインを担当。
Kの文字を伸ばしプラグに見立てています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: 株式会社kooks(静岡市) 

 

アーティストチーム cota ロゴデザイン

Takayuki Shibataが主宰するcotaのロゴデザイン。
Takayuki Shibataは2007年に渡英後、Peter Grayに師事。
エディトリアル、広告、NY,LONDON,MILAN,PARISのFashion Weekに参加するなど、
活動は多岐にわたっている。

Art Direction: Takayuki Shibata
Design: Tomohiro Ikegaya
Client: cota 

 

クレマチスの丘 フラワーショップ ビオトープガーデン
 ロゴ・ショップカードデザイン

クレマチスの丘 ヴァンジ彫刻庭園美術館に併設するフラワーショップ、ビオトープガーデン。
ロゴと、ショップカードのデザインを担当しました。
ロゴはガーデンの入り口のアーチをイメージしたデザイン。
ショップカードは、庭園にやってくる蝶をイメージしました。
蝶が描かれた円形のショップカードは、ギフトラッピング時のタグや、鉢につけるプライスカードなどにも使用。
蝶が植物や花束を彩る仕掛けです。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: クレマチスの丘(静岡・長泉町) 

 

パウンドケーキ e.pou ロゴ・キャラクターデザイン

静岡県島田市にあるパウンドケーキのお店エポウ。
ロゴとキャラクターのデザインを担当。
口に見立てたUの横の点はほっぺに付いたパウンドケーキのかけら。
「動物のキャラクターを」というオーナーに、テナガザルを提案
歌うように家族間のコミュニケーションをとるというテナガザルに惹かれ、
親子のテナガザルをデザインしました。
このキャラクターはe.pouの様々なツールに登場しています。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: パウンドケーキ エポウ(静岡・島田市) 

 

クレマチスの丘 富士山茶屋
  ロゴ・ショップカードデザイン

クレマチスの丘敷地内にある日本料理店tessenの1F富士山茶屋。
ロゴとショップカードのデザインを担当。
シンプルにスミ1色でデザインロゴでは、茶の字を富士山に見立てています。
ショップカードは名刺サイズから富士山がぴょこんと顔を出した形状。
つまんで持って帰ってもらえる事を期待しました。


Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: クレマチスの丘 富士山茶屋(静岡・長泉町) 

 

クレマチスの丘 ビオトープガーデン フライヤーデザイン

美術館敷地内で開催されるガーデンをテーマにしたイベントチラシ。
同時期にデザインしたローズウィークのチラシ同様、A4に手を加えるデザインを考案。
森のシルエットが描かれた2つ折りのデザインだが、スジと切り込みを入れる事で富士山が顔を出す仕掛けに。

Art Direction & Design: Tomohiro Ikegaya
Client: クレマチスの丘(静岡・長泉町) 

 

クレマチスの丘 ローズウィーク フライヤーデザイン

「美術館全体で開催されるローズのイベントチラシをA4で」という依頼を受けてスタート。
A4の形はそのままに、数本入れたスジを基準にレイアウト。
スジにあわせて折り込むことでバラの花束のようになるチラシ。
開催中、多くのお客さまがこのチラシを手に敷地内を歩いているのが印象的でした。
2011年のgoodbymarket独立直後の思い出深い大切な案件。

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